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VISION名古屋公式大会のルール、マナーまとめ

第27回大会は抽選でもれて、ブッコミ枠も取れず。
しかも他のTCGの大会でデュエルルームから追い出される悲劇が。
こんな愚痴をちゃんとした記事の上に書いていいのだろうか。

VISION名古屋公式大会のルール、マナーを追記にてざっくり(?)と掲載。
把握しておきたい人or備忘録が欲しい人は追記をクリック。


↓多分このへん。
大会参加について
大会に参加する際に、以下の点に注意してください。
※赤字は追加or変更したもの。

☆デッキ
・デッキの構築は、総合ルールの定める条件(デッキの枚数は50枚、同名カードは3枚まで)を満たさなければならない(総合ルール1.2.2)
・サイドボードの枚数は、0枚か10枚のどちらかを選ぶ。使用する場合は、サイドボードもデッキの一部として考え、ルールに従わなければならない(総合ルール1.2.6)。過不足ないしルール違反があった場合は失格となる(大会運営細則6-1)
・プロキシを使用してはならない。使用が発覚した場合は失格となる(当該ページを参照)
・デッキシートには、デッキ及びサイドボードに入れているカードを、枚数及び種類も含め正しく記入しなければならない(大会運営細則6-1)。大会の開始後に間違いが発覚した場合は失格となる。開始前に記入ミスまたは構築の違反が確認された場合は、主宰の権限によりデッキ内容の修正または書き直しを求められる。
・対戦後、サイドボードとデッキのカードを入れ替えた場合、次のマッチが始まる前に元に戻さなければならない。完全に戻さずにゲームを行い、発覚した場合は失格となる。
・相手のカードが自身のデッキに混ざった状態でゲームを開始し、発覚した場合は原因となったプレイヤー2名は共に失格となる。
・なんらかの事故によりマークド(傷などにより判別が可能となった)カードが生じた場合は、メインジャッジに許可を得て代理カードを使うことが許される(大会運営細則6-2)
・大会に使用するデッキには、裏面が不透明なスリーブを使用しなければならない。サイドボードにあるカードも、デッキに使用しているもの同じスリーブを使用しなければならない。サイドボードにスリーブが着用されていなかったまたは着用しているスリーブがデッキとは異なる絵柄であった場合、修正されるまでサイドボードを0枚(使用不能)とする。サイドボードを参照するカードの効果は、この文で示された使用不能の要件を満たしている限り、選択または解決をすることができない。
・M.I.Wがリリースしているもの以外のスリーブの着用は、これを認める。それが東方Project関連でないものでもよい。但し、使用の禁止が宣言されたスリーブは、この限りではない。
・多重スリーブは、これを認める。但し、構成するスリーブのうち少なくとも1種類は裏面が不透明であるものを使用しなければならない。
複数のスリーブの間に、別のカードゲームのカードや印刷物等を挟みこんで自分好みの絵柄を施したものは、たとえ構成するスリーブが上記の条件を満たしていても、スリーブの着用ルールに違反しているものとする。それを使用していた場合は、失格となる。
何らかのカードの効果により、ゲーム中にサイドボードを除く、プレイヤーのエリア全てにあるカードの合計が51枚以上になっても、適切なものとしてゲームを進行する。但し、ゲーム及びマッチ終了ごとに枚数を正しく直さなければならない。
スリーブまたはスリーブガードが対戦中に故意ではない行動により破損し、マークドになる恐れがある場合は、ジャッジ権限のある人を呼んだ上で、指示を仰がなければならない。


☆持ち物、受付
・シャープペンシル、ボールペンなどの筆記用具を持参すること。
・ライフの計算のために携帯電話や電卓を使用してはならない。紙へのメモや各種ライフカウンターを利用すること。
・参加が確定した人は、事前にデッキシートを印刷・記入し持参するとよい。
・レコードシートは当日の受付にて配布される。デッキシートを持参しなかった場合は、主宰から受付をする際に貰わなければならない。
・それぞれの記入が完了したら、速やかに提出しなければならない。特にレコードシートは大会開始前に提出しなければならない。但し、デッキ登録用紙に関しては、大会開始後かつ終了前に提出してもよい。
・何か、対戦には必要ないが個人的に必要なものがあった場合、対戦の邪魔にならない限り、携帯しておくかテーブルに出すことができる。
・その他の荷物は、携行できるならばそばに置いてもよいが、かさばる為に預ける必要がある場合は店舗のルールに従う。当大会においては、主宰の定める領域に、自己責任で荷物を置くことができる。
主宰が定める受付時間の内に、参加権を持つ人が受付を行わなかった場合、その権利は失効する。これを回復することはできない。

☆大会の基本ルール
・名古屋公式大会では、24人を上限とするスイスドローを、最大5回戦まで行うものとする。
・2本先取の対戦を、制限時間40分の中で行うものとする。これを1回戦とする。他の地域の大会より制限時間が短いので、注意すること。
・5回戦を迎える前に優勝者が決定した場合は、その時点で大会が終了したものとする。
・制限時間である40分は、主宰の時計を用いて計測する。店舗及び各自の時計は、目安としてのみ利用することができる。
・40分以内に決着が付かなかった場合は、それまでの優劣(取得セット数、ライフ・盤面等)に関わらず強制的に引き分けとなる。
・引き分けないし正常な進行によって、対戦者同士の得点が合わないマッチングが生じても、これを正しいものとして続行する。
同一スコアのプレイヤーの順位は、終了時点までに戦った対戦相手の成績を見て決定する。当大会においては、3位までの割り出しにのみこれを用いる。
2戦目以降の先攻後攻は、直前のゲームで負けたプレイヤーが決定する。これを覆すことはできない。断りがなければ、負けたプレイヤーが先攻となる。
途中で抜け出すことのできない無限ループが生じた場合、それまでの優劣やゲームの結果にかかわらず引き分けとする。途中で抜け出すことのできる無限ループのときは、必要な回数だけループを行い、脱出したところで再開する。ループの途中で決着がつく際は、ループを決着がつくまで続け、それにより勝敗を確定させる。その後、2本目または3本目がある場合、そのゲームを開始する(総合ルール12.10.2)。
途中で抜け出すことのできない無限ループが生じ、その状態を構成するカードが全て1プレイヤーのものであるならば、そのプレイヤーは敗北する(総合ルール1.5.3.e)。但し、1枚でももう1人のプレイヤーのカードが混ざる場合は、引き分けとなる(総合ルール1.5.4.b)。


☆対戦前
・サイドボードやデッキ枚数の確認は、対戦開始前に済ませること。その際に前の対戦の終了後に生じたトラブル(サイドボードの一部のカードがデッキに入っていた、相手のカードが混ざっていた等)に気付いた場合、直ちに修正すること。
サイドボードの枚数確認は、相手に口頭で伝える。その後、サイドボードがあるならば、相手に裏向きのまま見やすく広げることで確認させなければならない。
・対戦前に、手札の確定と先攻後攻のじゃんけんを行ってもよい。
・先攻後攻を決める前に手札を見てはならない。対戦開始前に手札を見ることは避けること。
サイドボードの先頭(サイドトップ)を公開することは、これを認める。サイドボードの一番上を公開する行為は、これを禁止する(総合ルール変更による)。
・俺の嫁宣言は、迷惑にならない限り、これを認める。但し争奪戦になった場合は、各自で解決すること。
・対戦及び個人レポートに必要なその他の準備は、この時にするとよい。
・多少開始までに時間がある場合、各プレイヤー間で雑談を行ってもよい。但し、大会が続行することが決定している時に、他人のデッキの内容を探ることを禁じる。←内容重複のため削除。

☆対戦中
・潤滑に対戦を進めるために、各フェイズの宣言を行うのが望ましい。
・効果の解決に疑問か矛盾が生じ、裁定を求める場合は対戦を一時停止しジャッジを呼ばなければならない。各個人が無断で裁定し発覚した場合は反則が科せられる(大会運営細則8-5)。また虚偽の発言をした場合は、その程度によって罰則を決定する(同上)。
・公式の裁定とジャッジの裁定が食い違った場合、その大会に限りジャッジの裁定を優先する。
・相手が、いつでも知ることのできる情報(総合ルール3にて公開の領域と定義された区画にあるカード全般及び冥界に落ちたカードの内容、手札の枚数、デッキの枚数他)の開示を要求した場合、これに応じなければならない。
・食い違いが起こらないよう、ライフの増減があった場合は残量を宣言するとよい。
・デッキをシャッフルする行為が生じた場合は、相手プレイヤーはデッキをカットする権利を得る。どちらか一方が権利を主張した場合、他方は拒否することができない。
・巻き戻しは、原則としてこれを認めない。但し、非公開情報から公開情報になる動作を一切はさまない場合は、この限りではない。両者の合意がある時に限り、これを認める。
・ノードの配置変更は、これを認める。但し、アクティブ状態のノードをスリープにし、任意の他のスリープノードをアクティブにした場合、反則が科せられるゲームロストとなる(大会運営細則7-4-1)
・不手際により、過剰にドローしたり、本来ドローするカードや場にセットされるカードを間違えたり、山札が崩れた結果一部のカードが表向きになったりした場合は、正しく直した上で、相手に依頼して再度シャッフルを行うか、そのカードを全て無作為に山札の1番下に戻す。但し、公平を期すために、ジャッジの監視の下行うことが望ましい。
総合ルールに抵触するミスが発生した場合、正しい状態に戻さなければならない。相手プレイヤーがそれを犯し、自分のみが気付いた場合は、直ちにミスを指摘し戻させることができる。但し、ミスに気づかず勝敗が確定した時は、それを理由に結果を覆すことはできない。
複数の効果のうち1つないし複数を選んで解決するカードをプレイした場合、プレイした時点で解決する効果を指定しなくてはならない。

☆対戦後
・決着が付いた場合は、速やかにレコードシートに対戦者の番号・登録名・勝敗・得点を記入し主宰またはヘッドジャッジに提出しなければならない。但し、互いが相手のレコードシートに自身の情報と相手から見た勝敗を記入してもよい。
・対戦後は、他者の対戦を妨害しないよう気をつけなければならない。
・大会の途中でも、時間が余っているならば対戦した相手とのフリープレイを行ってもよい。但し、フリープレイ中に他の対戦が全て終了し、次の対戦の発表が行われる場合は、直ちにフリープレイを中止しなければならない。
・ブログに個人レポートを書くなどに必要であれば、対戦の結果をメモしてもよい。

☆大会の終了
・全ての参加者は、主宰より配布される参加賞を受け取ることが出来る。
・大会の優勝者は、主宰より配布される優勝記念のカードを受け取ることが出来る。
特別賞は、主宰の定める方法に基づいて配布する。
・大会の終了後は、店舗のルールを守った上でのフリープレイを行うことが出来る。その時、VISION以外のゲームで遊んでもよい。
・大会の終了後、他のTCGの大会が開かれる場合は、店員の指示に従わなければならない。

☆備考
・初参加となるプレイヤーは、過去に参加した記録のあるプレイヤーとは別に抽選される。人数によっては、初参加となるプレイヤーが全て参加できる場合もある。
・初参加となる場合は、参加申請フォームのコメント欄に初参加を示す言葉を記すとよい。
・参加申請フォームのコメント欄にメールアドレスを記入すると、当落が確定した際にそれ伝えるメールが送られる。当落を確認できないほど忙しい場合に利用するのが望ましい。
・公式大会への参加が確定し、急な用事などで大会に参加できないことが事前に確定した場合は、主宰のブログにコメントを書くとよい。
・当日、当選した人物が参加しなかった(遅刻等を含む)、定員割れを起こしていた等により人数に余裕がある場合は、主宰及びヘッドジャッジの権限により、そのときに会場に居てVISION公式大会に参加でき、参加の意思がある人物の中からランダムに選び出して参加を許可することがある。但し、それにより参加人数の上限を超えて参加させることはない。また、それでも人数が奇数ないしキリの悪いの場合に限り、主宰とヘッドジャッジの少なくとも一方が参加することがある。
・ヘッドジャッジのHodumi氏曰く「静かに騒げ」とのこと。大会に参加していないプレイヤー及び店舗を不快にさせないように。
・(↑の修正版)大声を出して騒ぎすぎると、以後現在の会場を利用できなくなる恐れがあるので、なるべく声のボリュームを落とし、落ち着いて対戦すること。
・大会に参加していないプレイヤーは、大会の進行や対戦を妨害してはならない。
・参加者が自身でまたは他者に依頼して他の参加者のデッキを探らせる行為(スカウティング)はしてはならない。発覚した場合、ゲームロストとなる(大会運営細則7-4-1)
・参加者は他者に助言を求めてはならない。対戦中に行ったことが発覚した場合、ゲームロストとなる(大会運営細則7-4-1)
・上記3項目を含む、大会進行の潤滑性や対戦の公平性を保つために禁止している行為をした場合は、理由のあるなしに関わらずゲームロストとなる。非参加者の場合は退席を命令される。
・急な体調不良により、万全な状態での対戦が出来ないと感じた場合は、主宰に棄権することを申し入れることができる。常に自分のコンディションに気をつけること。
不可抗力でない引き分けは周りからの顰蹙を買いかねないので、能動的に発動できる、途中で決着のつかない無限ループは控えた方がよい。引き分けの裁定変更により、単独で起こした場合は敗北するようになったが、それでも事故により起こりかねないので、無限ループには注意すること。


かなり長くなってきた・・・近いうちにルールの分類ごとで記事書くかも。
初稿:2010/04/04
第?稿:2011/10/10
※ここから先の稿数は暫定
第4稿:2013/10/23・・・無限ループの裁定が変わったのを盛り込み。あと微妙な表現の修正。
第5稿:2013/10/25・・・一部ルール・マナーにおいて、公式に明言されている部分に、総合ルール及びVISION大会運営細則の該当項目を記載。またそれによる表現の修正や細々した部分の追加。
第6稿:2013/11/4・・・余計な文言をいくつか削除、また細かい部分の記述し直し。それと部分的な記述の追加。
第7稿:2013/11/8・・・ちょっとだけ記述を追加、及び論拠となる項目を記載など。
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プロフィール

AKS

Author:AKS
ゲーム好きの学生です。
VISION公式大会はYS名古屋店に出てます。
スカイプ持ってます。
IDは以下の通り。
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基本的にリンクは自由です。コメントに相互リンク希望をいただいたら、気付き次第リンクいたします。

mixiのプロフィールはこちら
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=25836457

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