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VISION名古屋公式大会のルール、マナーまとめ

第27回大会は抽選でもれて、ブッコミ枠も取れず。
しかも他のTCGの大会でデュエルルームから追い出される悲劇が。
こんな愚痴をちゃんとした記事の上に書いていいのだろうか。

VISION名古屋公式大会のルール、マナーを追記にてざっくり(?)と掲載。
把握しておきたい人or備忘録が欲しい人は追記をクリック。


↓多分このへん。

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久々すぎるVISIONエラッタ確認(2013/04/03付)

もうブログの永久凍結を宣言してもいい気がしてきた(

本題は追記にて

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VISION 2012/03/09付エラッタで云々

現時点でほしいCDまとめ
「Synchrogazer」「Meteor Light」「Memoria」「rebirth era」「秘め歌CD」「Magia」「Over Sky」
うん、最近見てるアニメがばれるね(1枚は無関係、別の1枚は試聴聞いて即決のためアニメ未視聴

Twitter上でフィンランド語での挨拶と「なう」が流行っているが、フィンランド大使館の・・・否、スオミ大使館の、某アニメに対するファンへのサービスがあっちこっちへ飛び火したものが由来だと思う。
サルミアッキ(世界で一番まずいとよく言われる飴、フィンランドでは国民的な飴らしい)を宣伝したり、ちょっとしたフィンランド語を紹介するならいいとして、アニメキャラクターに祝辞を送るとは・・・大使館が病気ですか大使館の職員の皆様仕事してください。


本題。記述写すの面倒だから要点だけ。

・倫敦人形
【連結】持ち獲得のタイミング:即時→ターン終了時(下方修正)
→通常のキャラプレイ枠を削ることなくユニオンを引っ張ってこれたことでかなり高い評価を得ていたのだが、悪さが祟って即効性を失うことと相成った。妥当なところといいたいが、【連結】を持つカードの持つ本来のコストを払えば即時獲得ぐらいの修正があってもよかったと思う。

・9弾静葉
ドローできなくなるタイミング:場にある限り永続→次のターンだけ(上方修正?)
→静葉カローラによるうまみがほぼ消失した。その一方で、次のドローができないだけで長いスパンで見れば一応得はしているので、むしろデメリットが消えたと見ることもできる。またドローフェイズを潰して何かするカードが少しだが増えているので、あえてそれと組み合わせてみるのも一考。

・騒霊三姉妹チーム
ノード/コスト:N3C1→N4C2(下方修正?)
→いまさら重くしても、夢殿大祀廟によるノード/コストダウンや回収などを考えると、有意義であるとは言い切れない。また裏切りの少女の対象外になったり、波動や壊滅の咆哮で落としにくくなったりするなど、若干のメリットが存在しているようにも見える。ノードは変更せず、コストを3にしたり除外に条件を設けるなど別のルートでの規制強化がなければ採用率が著しく落ちることはないだろう。

・因幡の素兎
鰐の戦闘力:5/2G2→4/1G2(下方修正)
→2枚通って返しがなければ詰み、というケースに対応したと思われるが、11弾神奈子で勝手に全滅することを考慮すると思ったよりも大きな修正と思われる。枠が空いたから入れておけばよいというものでなくなった故、構築にも多少の変化が見られるかもしれない。

・ウェルディストラクター
維持コスト:0→1(下方修正?)
→一応修正はされたがまだ軽い印象が残る。維持コストが不可避(術者がいても強制支払い)であるか、2以上でないと使い勝手があまり悪くならないと思われる。手軽さがなくなった点ではいいかもしれない。

・雨の源泉
コスト:1→3(下方修正?)
→ノード行きの素材を落とす分にはほぼ上方修正であるが、術者抜きでの連発においては下方修正とみなせる。除外されたパーツを回収する手段が増え、また11弾神奈子が単独採用もありうるほどのスペックであることから、そこまで酷い下方修正ではない。ただ構築のありようが変わる可能性は大きくなった。

・離円花冠
タイミング:自分⇒相手→同時、ノード/コスト:N1C0→N3C2、不発条件追加(下方修正)
→他人へのデメリットのなすりつけができなくなっただけでなく、重い上に不発のリスクをも背負うことに。今までかなり暴れていた反動とみて間違いない。5弾優曇華を採用すれば重さは緩和されるものの、そこまでして押し付けるものがあるかどうか考えると、多少疑問が残る。

・黄泉舟
ノード/コスト:N1C0→N3C1(下方修正)
→ユニオン登場から大暴れしてきた舟もかなり落ち着いたスペックとなった。冥界を利用するカードが多くなった実情に多少合った下方修正ながらも、構築によってはさほど影響はないか。

・死霊の復活
効果1番:追加1コスト、目標取り(下方修正)
→コストからのリアニ対象落としが不可能になり、また純粋に重くなったことである程度自重したといえる。種族:幽霊持ちに強力なキャラが多い故にまだ現役かもしれないが、勝手が悪くなった分ノード計算・管理をしっかりしないと痛い目を見るかも。

・マナの還元
効果:破棄したキャラクターカードのコスト→破棄したキャラクターカードのコストの半分[端数切り上げ](下方修正)
→記述修正前はどうしようもなかったが、修正後でも割と簡単にノード4に届く程度だった。しかしながらこれで簡単にはいかなくなったものの、置物になりやすい9子悪魔を処理しつつノードを増やすことが可能なので、お手軽ブースト要因なのに変わりはない。

・因縁の魔障
起動効果:スリープのみ→2コストスリープ(下方修正)
→お手軽ドローソースも、やりすぎた感があった。2コストで1ドローは割に合わないように感じるかもしれないが、冥界のカードを除外することに意味のあるデッキには、能動的に除外できてドローのおまけがあると感じれば採用を考えるレベルにはなるだろう。


とりあえず三行
・だいたい下方修正
・デッキ構築が変わるかもしれない
・今更感が多少漂う
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11/6/6テキスト修正

今回入ったテキスト修正についてさっくりまとめ

友邦の科学チーム
修正前:(自動α)〔全てのプレイヤー〕は、手札が上限枚数より多くなった場合、直ちに上限枚数になるように、手札を無作為に選んで破棄しなくてはならない。
修正後:(自動γ)〔全てのプレイヤー〕は、手札が上限枚数より多くなった場合、直ちに上限枚数になるように、手札を無作為に選んで破棄しなくてはならない。
・自動効果の適応および領域移動の関係で、『洪水「ウーズフラッディング」』を使用すると、破棄される手札とドローした手札が混在してしまうトラブルを解消するための変更。
効果を解決しないと発揮されない自動γとなったことで適切に解決できるようになった。

連写「ラピッドショット」
修正前:〔あなた〕はカードの種類を1つ宣言する。その後、〔相手プレイヤー1人の手札1枚〕を無作為に選んで公開する。公開したカードがあなたが宣言したカードの種類と同じだった場合、そのカードを破棄する(この行動は〔あなた〕が1支払う度に、宣言を間違えるまで何度でも行う事が出来る)。
修正後:〔あなた〕はカードの種類を1つ宣言する。その後、〔相手プレイヤー1人の手札1枚〕を無作為に選んで公開する。公開したカードがあなたが宣言したカードの種類と同じだった場合、そのカードを破棄する(この行動は〔あなた〕が1支払う度に、既に破棄されたカードを除いて、宣言を間違えるまで何度でも行う事が出来る)。
・以前の効果のままだと、「宣言したカードでなくても、既に宣言したカードが公開された場合、破棄できる」と解釈され、同一のカードが複数あった場合に外すリスクが少なくなった。
この修正により、確実に的中させねばならず、M.I.Wの期待する動きに合わせたものになったと思われる。

紅魔館
博麗神社
白玉楼
無縁塚
守矢神社
旧都
永遠亭
再思の道
中有の道
天界
霧の湖

修正前:(自動β)メンテナンスフェイズに〔あなたの冥界にあるこのカード〕をゲームから除外しても良い。除外した場合、〔あなたの冥界にある「(※対応するカード)」1枚〕を手札に戻す。
修正後:(自動β)メンテナンスフェイズに〔あなたの冥界にあるこのカード〕をゲームから除外しても良い。除外した場合、〔あなたの冥界にある別の「(※対応するカード)」1枚〕を手札に戻す。
・「このカードの除外を行い、これを手札に加えることで除外と回収を同時に行う」ことが総合ルール上可能であり、ゲームが崩壊しかねない状態に陥ったための修正。
特に『中有の道』の場合はこれが露骨で、全てのキャラクターをスリープにした上で手札に3枚存在するというビートダウン全般を全否定することになりえた。
他にも、パンプアップ系なら、コストが払い切れればワンショットが可能になる、『無縁塚』であれば相手の冥界を常に0にするなど、以前のVISIONとは似て非なる何かになってしまう。

なお公式のアナウンスによると、総合ルールの改定により、このテキスト修正が不要になった時点で、これらの修正を解除するとしている。
個人的に、『友邦の科学チーム』の修正はそのままにしてもよいと考える。効果解決中に干渉をはさむことができないし、手札の枚数を調整するカードはそれほど多くないからだ。
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VISIONエラッタ情報(10/10/6付)と雑記

雑記は追記に。先にエラッタを取り上げる(テキスト修正は放置)

「財宝『ゴールドラッシュ』」

改訂前
必要ノード4 コスト

〔あなたのデッキの上のカード10枚〕を公開し、
その中に含まれている装備カードを全て手札に加える。
それ以外のカードはデッキに戻し、シャッフルする。
その後、〔あなたのデッキの上のカードX枚〕を
アクティブ状態でノードに加えても良い。
Xはこの効果で手札に加えた装備カードの枚数に等しい。  


改訂後
必要ノード4 コスト

〔あなた〕は②支払う。
その後、
〔あなたのデッキの上のカード7枚〕を公開し、
その中に含まれている装備カードを全て手札に加える。
それ以外のカードはデッキに戻し、シャッフルする。
その後、〔あなたのデッキの上のカードX枚〕を
スリープ状態でノードに加えても良い。
Xはこの効果で手札に加えた装備カードの枚数に等しい。

大規模な梃入れが入った。エラッタ前は圧倒的な爆発力に加え、新難題「ミステリウム」との相性も悪くないため状況によっては一切反撃できずに終わる可能性が残っていた。仮に反撃を許しても、膨大なノードで打ち消しや対策を講じることは容易く、ハンドしだいでは完全に詰ませることも可能であった。
今回のエラッタで、爆発力自体は相変わらずなものの、「ナズーリン」が出れば安心という神話が終わりを告げ、以前よりも持続力に欠けることになった。
ただし、2枚以上装備が出れば連発できるため、1ターンのうちにノードを10以上増加させられることも不可能ではない。

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プロフィール

AKS

Author:AKS
ゲーム好きの学生です。
VISION公式大会はYS名古屋店に出てます。
スカイプ持ってます。
IDは以下の通り。
aria-k-sephira

基本的にリンクは自由です。コメントに相互リンク希望をいただいたら、気付き次第リンクいたします。

mixiのプロフィールはこちら
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=25836457

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